2015年9月24日 17時02分 | カテゴリー: 活動報告

去る9月8日、二回目の一般質問が終わりました。テーマは「狛江における地域包括ケ アシステムの構築について」「学校での集団感染からこどもたちを守るためには」「電 磁波対策について」の3問です。 今後、介護保険の対象から外される方たち、現在、要支援1と2の方と同等の方たちの 通所と訪問のケアがどうなるのか、心配している市民も多いと思います。選挙活動をし ている間、地域で安心して暮らし続けるために必要なしくみとは何かについて演説をし ていました。ある時、私の演説を聞くためにわざわざ家の外に出てきて下さった女性の 姿を今でも忘れる事ができません。私は一人暮らしだから不安なの、と仰っていました 。多くの方が同じような不安を抱えている中、高齢になっても住み慣れた自宅で友人た ちに囲まれながら暮らし続けたい、という希望を叶えるために今すべき事は何かついて 質問しました。 今回も、反省すべき点はたくさんありますが、答弁の中に具体的な数値を引き出せた事 は少し前進したといえるかもしれません。とはいえ、明日からの決算特別委員会に向け て、新人議員として勉強しなければならない事が山のようにあります。市民の納めた税 金がどのように使われ活かされたか、きちんと審査して参ります。