狛江市政施行45周年記念の花火~夏の思い出に

2015年8月8日 21時17分 | カテゴリー: 活動報告

 

母と花火両方の撮影に成功した娘のショット

前回から5年ぶり、市政施行45周年の記念すべき狛江の花火大会に行って来ました。
子どもとふたりで浴衣を着たので、自転車ではなくふたりで歩いて多摩川へ。会場に着くとダンスや太鼓でワクワク度が増します。特設ステージの向こうには綺麗な夕焼け、雲の間から光が差している中を小田急線が通ってまるで銀河鉄道のようです。だんだんと暮れていく多摩川も綺麗でした。
子どもがピアノを一緒に習っていたお友だちのご家族やママ友にも何人かお会いしました。
そしていよいよ花火が始まり、「わぁーっ!綺麗!近い!」などの声が聞こえてきます。五千発の花火は大迫力。フィナーレでは拍手と歓声が鳴り止みませんでした。
母と義母、私とそして子どもの三世代で花火を見られた幸せを噛み締めながら帰途に着きました。
7月の終わり、夜の8時ごろだったか、駅前で市職員が数人で有料席のチケットを売っているのを見ました。また協賛タオルのポスターに書かれた「タオルにタヨル事にしました」も職員が考えたものだそうですが、見るたびに楽しい気持ちになっていました。市内のお店では花火へのカンパを呼び掛けるボトルも置いてあり、このような、当日を迎えるまでの多くの方々の見えない努力や尽力のお陰で花火が成功したのだと感謝しています。 SNSを見ると、たくさんの狛江市民や花火を見に来た方達が、思い出を作ったということが分かります。

母とふたりで浴衣を着て、多摩川の土手を歩いて花火に行ったな、おばあちゃんふたりと一緒に花火を見たな、綺麗だったなと、今は小学生の子どもがいつか、思い出してくれたら良いなと思っています。