初めての議会

2015年5月20日 09時29分 | カテゴリー: 活動報告

今日は私にとって生まれて初めての議会でした。傍聴した事はあっても、議場に入るのも初めてです。着席したら机の名前を立てるように、投票用紙には名前を書く場合と賛成反対を書く場合が有ります、などの説明を事務局長から受けました。着席してから自己紹介。狛江・生活者ネットワークの山本あきこ子です、と言いました。
開会後は議長の選出でしたが、投票箱の中が空で有ることを見せてくれたり、議場を閉鎖したりするのにびっくりしました。投票の度に議会事務局のかたが走って行って開けたり閉めたりします。議会には独特の儀式やルールが有るのですね。
狛江市議会は市役所の三階にあります。議会入り口から中を見ると、他のフロアと比べて照明が暗く、重厚感の有る作りのためか、なんとなく敷居が高い。ここ、入っても良いの?という雰囲気です。
一方、議場は照明も明るく天井も高く、インターネット中継の画面も大きい。投票の為に議場を歩くと絨毯はふかふかでした。
右も左も分からない中でも、今日感じた事はこれからも忘れないでおきたいと思います。そしてどんな小さなモノでも些細な事でも、税金が使われている事を忘れないでいたい。何が足りないのか、何が過剰なのかを市民感覚で見ていきたいと思います。

(山本あき子)