選挙戦2日目。多くの方の応援で元気に市内を歩き回っています!

2015年4月21日 08時44分 | カテゴリー: 活動報告

今日は雨の中での遊説でしたが、自転車を押して歩く私に、「頑張ってね」と声をかけて下さった皆さん、ありがとうございました。
狛江・生活者ネットワーク山本あき子は選挙カーを使わずに、自転車で辻々を回りながら政策をお話しています。
坂の多い町で育った私は、子どもを産んで初めて市役所前の荒井サイクルで子ども乗せ用の自転車を買いました。狛江の中だけなら電動でなくても大丈夫ですよ、と教えて貰って買った、私にとって初めての自転車で、初めての選挙に臨んでいます。

今日、遊説中に出会ったIさんは 「どうしてこんなに投票率が低いんだろう?日曜日はみんな忙しいんだから平日に行うとか仕事も公休を取れるようにするとか、もっと社会全体で投票に行けるようにする仕組みが必要なのではないか。私は今まで欠かさず選挙に行って来た。私たちの一票は大切な権利だから」と声をかけてくださいました。
まさにその通りだと私も思います。市民の政治不信や無関心は特定の誰かにとって都合の良い現象なのです。みんながそっぽを向いている間に、自分たちだけの利益になるよう物事を進められるのですから。

さらにIさんは続けて 「今の選挙はつまらないね、組織票ばかりで」とおっしゃいました。
狛江・生活者ネットに組織票はありません。おひとりおひとりと話し、生活の課題を見出し、政策につなげるやり方で28年間、地域政党として狛江に根ざした活動をしてきました。
講演会のように1人が大勢に向かって話すのではなく、1対1で対話する事を何よりも大切にして、Iさんの様に、誠実に生きてきた人の深い言葉から多くを学んでいます。
ひとりひとりのくらし、 ひとりひとりの思い 、ひとりひとりの一票によって、生活者ネットの議員を生み出していただきました。
新人の私は演説もまだまだで、大きな声もあまり出せません。しかし政治は、大きな声を出せる人のためだけにあるのではなく、むしろ声の小さい人、声を出せない人のためにあるべきだと思います。
少数派や弱い立場の方の声をどれだけ聞けるかが大切です。私はみなさんからお聞きした数々の生活の課題、政治への思いを必ず、狛江市議会に反映していきます。

ぜひ皆さんの一票で山本あき子を議会に送り出してください。
どうぞよろしくお願いします〓 山本あき子〓〓〓