狛江駅前で新年初めての集会をしました!

2015年1月10日 21時42分 | カテゴリー: 活動報告

 

大変風の強い日でしたが、ネットメンバーとともに、新年駅頭集会を行いました。

ネットカーをバックに大きなマイクでお話しするのは初めての経験で、ちょっと緊張しましたが、「学校給食の放射能測定を求める陳情を提出して、市政に声を上げていくことの大切さを実感したこと」や「子ども・若者・高齢者の居場所を増やそう」という政策についてお話しさせていただきました。

「子ども・若者・高齢者の居場所を増やそう」
 現在狛江では市民が中心となって、常設プレーパークを作ろうという活動が活発に行われています。プレーパークはきれいに整備された公園ではありません。手作りの遊具を使い、子どもたちが自由に、思い思いの遊びを作り出していきます。子どもだけではなく、プレイリーダーとしてお兄さんお姉さんがいる。そして昔遊びを教えてくれるボランティアの方もいます。このように、世代を超えて、様々な人たちが、遊びを通して交流しあえる場所を作りたいと、わたくしは考えています。
 今、都会では、子どもたちの体力や運動能力の低下が報告されています。身長や体重などの体格は向上しているにも関わらず、身体能力は親の世代を下回っています。以前は当たり前のことだった外遊びですが、今はテレビゲームをする時間の方が長いと心配する保護者も少なくありません。外で思いっきり遊ぶことは、子どもが本来持っている力を伸ばし、成長するために不可欠であると私は思います。今、子どもに外遊びを取り戻すのは大人の責任ではないでしょうか。
 世田谷から始まった常設プレーパークを狛江にも作ろうという市民発の活動を、狛江・生活者ネットワークは支援し共に活動して参りました。
身近な地域の未来を描き、その実現へ向けて共に歩むのが、私たち生活者ネットワークの役割です。
これからも市民の代理人として、市民の声を議会に届ける為に取り組んでまいります。